名入れカレンダーのルーツ

名入れカレンダーのルーツ

また、名入れカレンダーにも、卓上タイプや壁掛けタイプなどありますので、じっくり選ぶのも楽しそうです。毎日目にする物といえば、時計やカレンダーですが、企業の名前が入っている、名入れカレンダーや、風景の絵がキレイなカレンダーって多いですよね。カレンダーってそもそも何なのでしょうか?
カレンダーの種類って様々ですね。卓上カレンダーや手帳のカレンダー、壁掛け式のカレンダー、芸能人のカレンダー、もちろんインターネット上で利用されるカレンダーもあります。
カレンダーのルーツを探ってみたいと思います。
カレンダーの語源である、「calendarium」は、ローマ暦で「朔日(つきたちと読み、隠語でついたちを意味します)」を意味するラテン語「calendae」から来ていると言われています。古代ローマでは、お金に関する事で、利益の計算や利息の支払いに関して、朔日ごとに行っていたため、朔日からカレンダーという言葉が生まれたと考えられています。1873年に、グレゴリオ暦への改暦が行われ、それと共に日本でも「カレンダー」という言葉が使われ始めました。
そんな中、最近注目の名入れカレンダーについて、さらに詳しく調べてみました。
名入れカレンダーの上手な購入の仕方は、時期が一番関係します。スーパーでは夕方に惣菜や刺身などが値引きされて売られていますが、名入れカレンダーは、夏場に値下げが行われます。そして年末をピークに値段は上がっていきます。
国内の名入れカレンダーの発行数はバブル景気後、やや減少傾向にあるようですが、輸入は近年好調に推移しています。輸入カレンダーは企業向けの宣伝用名入れ商品と個人向けの小売用商品とに大きく分けることができます。この10 年間で全国の輸入は、数量で3.0 倍、価額で1.7倍になっています。昨年の全国・神戸港における輸入は、数量・価額ともそれぞれ過去最高を記録しました。神戸港の全国シェアは数量では 49.6%、価額では24.9%を占め、数量では1997(平成9)年以降7 年連続で第1 位となっています。
どんな方でも好みを選ばないのは、大自然の風景の写真が大きく入った名入れカレンダーです。
企業の名前が入るカレンダーですので、印象は良いほうがいいでしょうね。
また、名入れカレンダーにも、卓上タイプや壁掛けタイプなどありますので、じっくり選ぶのも楽しそうです。
日本画の壁掛けカレンダーなど、風情があってよいと思います。
カレンダーについて、調べてみてちょっと詳しくなった気がします。2010年のカレンダーが楽しみです。

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2009年11月20日|

カテゴリー:ホームページ見聞録ブログ

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