ランチェスターを学ぼう

ランチェスターを学ぼう

  ww2で兵站と兵士の間に生み出されたランチェスターは経営となって今も十分に生かされています。

 では兵士と兵站を何に置き換えれば、現代に役立つのか・・・?

  それは社員と経常利益です。
 一人の社員が働き得る利益。それが多ければおいほど社員としてはより仕事に精を出します。
 ですが人件費が馬鹿にならない今、大切にしようと思ってもない袖が触れない場合もあるでしょう。

  そういう苦悩を抱える方に知ってほしいのが「ランチェスター経営」なのです。

  「中小企業の社長」を中心に見た、賃金制度や社員教育。
 まさに今この瞬間頭を抱えている問題の解決策にぜひランチェスターを学ばれてはいかがでしょうか?
 昔で置き換えるならば「士気」
 今で言うならば「意欲」
 うまい将校は下官の士気を上げて功名を得ました。
それはどの国でも言えることです。

 士気が高い軍はミラクルを起こします。
 織田信長の桶狭間や毛利元就の有田合戦などは、まさにその典例と言えるでしょう。

 これは今でも当てはまるのです。
 士気・・・・・・いいえ、社員の働く意欲を高めることこそが肝要。


 社長さん、この機会にランチェスター経営術はいかがですか?

2008年9月30日|

カテゴリー:ホームページ見聞録ブログ

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